- 投稿日:2026/04/05
- 更新日:2026/04/05
この記事は約15分で読めます
要約
我が家にも「家賃値上げのご案内」が来ました😭
賃貸契約の更新を機に、新契約条件にて更新をお願いしたく「家賃を10%値上げしたい」という内容でした。
同封された更新書類もそれに応じることが前提の内容でしたが、最終的に家賃据え置きで更新となりました。実際の対応方法を公開します。
結論|家賃の値上げは断れる
家賃値上げの通知が届いたとき、「応じなければいけないのかな…」と思った方も多いと思います。でも、応じなくていいんです。
学長の発信やAIや各記事によると、普通借家契約で家賃の値上げをするときは貸す側と借りる側のお互いに合意が必要で、借りる側には法律上、値上げを断る権利があります。
焦らず冷静に対応すれば、現行賃料のまま住み続けられる可能性は十分にあります。
実際の資料と、やり取りした内容
この記事では、私が実際に不動産会社と交渉し、家賃を10%の値上げ要求をゼロに抑えて据置での更新を実現した体験を、実際のやり取り文書とともにご紹介します。同じような状況にある方の参考になれば幸いです。
本記事では、実際のやり取りや判断のポイントをまとめます。
実際の資料付き|据え置き価格で更新までの流れ
1月10日|着信あり
賃貸契約の更新のタイミングが近づいた1月に、電話が鳴りました。
電話帳ナビを入れていたので、仲介の不動産会社だとわかったので応答しました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください