- 投稿日:2026/03/31
- 更新日:2026/04/11
せっかくの休日を使って部屋を片付けたのに、数日後にはまたモノが溢れてる……。そんな「リバウンド」、経験したことありませんか?
片付けは「一回やれば終わり」ではなく、本当に大切なのは、散らからない「仕組みづくり」の方でした。
私がその仕組みのヒントをもらったのが、『元小学校の先生が教える いちばんやさしい 片づけの授業』という本との出会いでした。 今回は、この本の教えとラベルプリンター「テプラ PRO SR-MK1」を組み合わせて見えてきた、整理整頓の「ゴール」についてお伝えします。
【気づき】片付けの成否は「モノの住所」で決まる
なぜ部屋はすぐ散らかるのか。その答えはシンプルで、「モノの定位置が決まっていないから」なんです。
本の中で著者はこんな話をしています。
「小学校の下駄箱やロッカーを思い出してください。ランドセルをよその子の場所に入れてしまうことは起きません。なぜか?名前のラベルが貼られているからです。」
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