- 投稿日:2026/04/07
- 更新日:2026/04/10
はじめに
医療現場の忙しさに「AI」なんて遠い世界だと思っていた
「AIで業務効率化」と聞いても、命を預かる現場で働く私たちにはどこか他人事。むしろ「そんな暇があったらカルテを書きたい」と思っていました。プログラミングなんて若い人がやることだ、と決めつけていたのです。 ところが、リベシティの先輩方の**「素直にやってみる」**という言葉に背中を押され、勇気を出してClaudeCoworkに課金してみました。
作ったもの1:新人助産師のステップアップ教育計画(1年分)
これまでは先輩たちの経験則で作っていた教育計画。ClaudeCoworkに「新人助産師が1年で分娩介助を自立するための、根拠に基づいた月別計画案を作って」とお願いしたところ、わずか数分で、厚生労働省のガイドラインを踏まえた精緻なカリキュラムが返ってきました。
作ったもの2:いざという時の「産科出血・初期対応シミュレーションアプリ」
現場で最も緊張する「産科出血」。出血量を入れると「次にすべき処置」と「連絡すべき先」がパッと表示されるシンプルなアプリを作りました。
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