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  • 投稿日:2026/04/10
なかなか止まらない咳、実は「肋骨の開き」が原因かも?

なかなか止まらない咳、実は「肋骨の開き」が原因かも?

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「風邪は治ったはずなのに、咳だけが長く続く……」 「夜寝ようとすると、急に咳き込んでしまう」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。実はその原因、喉や肺そのものだけでなく、それらを包み込んでいる「肋骨(胸郭)」の広がりすぎにあるかもしれません。

今回は、呼吸の仕組みと、私たちが無意識にやってしまいがちな「肺に負担をかける習慣」についてお伝えします。

1. 呼吸の主役は「膨らむ」と「縮む」のリズム

私たちは毎日無意識に呼吸をしていますが、肺が自力で動いているわけではありません。肺を囲んでいる肋骨(胸郭)がカゴのように動き、それに合わせて肺が伸び縮みすることで空気が入れ替わります。

吸う時: 肋骨が外に広がり、肺に空気が入るスペースを作る吐く時: 肋骨が内側に締まり、肺を押しつぶして空気を外に出す

この「広がる・縮む」の連動がスムーズにいくことで、私たちは深く、楽な呼吸ができます。

2. 「万歳して寝る」のが肺の負担になる理由

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