- 投稿日:2026/04/17
そもそもなぜ紫外線対策が必要なのか。
理由は主に3つあります。
①シミ、シワ、たるみの原因となる。
「老化現象の8割は紫外線」と言われています。
紫外線を浴び続けることで、メラニンというシミの栄養素が作られ、シミができます。
そして、お肌の真ん中の層「真皮」と呼ばれている場所では主に
コラーゲン繊維を作っている場所です。
コラーゲンは肌に弾力を与えてくれるだけではなく、
引き締めてくれる効果があるため、紫外線を浴び続けていくことで
たるみを引き起こします。
これは自然現象として年齢とともに生じる変化のひとつでありますが、
紫外線という外的要因の影響を受けて起こると言われています。
説明イメージしにくいところもあるかと思いますので、イラストで
表すとこんな感じです。
↓↓
②肌トラブルの原因になる。
紫外線を浴びることによってお肌が乾燥しやすくなります。
一度は聞いたことがあるかと思いますが、肌には「バリア機能」という
外からの刺激(紫外線、ハウスダストや花粉などほこりや雑菌)などをブロックする、いわばお肌を守る力のことです。
これが低下することにより、肌のゴワつきなど敏感肌の原因になります。
そして肌トラブル(乾燥、赤みなど)が起きやすい状態になります。
③皮膚がん誘発のリスク
細胞にダメージを与える。
長期的にみるとがんになるリスクが高くなります。
ここ数年で、紫外線に対するお肌のリスクはSNSなどで取り上げられることが多くなりました。
紫外線って健康面やメンタル面では浴びた方が良いのでは?との意見もありますが、浴びすぎると肌に良くなりません。
じゃあ具体的に何をすればいいの?
そう不安に感じた方に、普段から出来るケアについてご紹介します!
①日焼け止めを毎日塗る。
日々お客様対応をしていて思うことですが、
「夏に時期しか塗っていません」耳にします。
これを見ていただくと分かるのですが、
紫外線の量は12月-3月までは少量です。
しかし、4月頃から一気に増え、5月の紫外線は真夏の8割に達すると言われています。
なので早めから日焼け止めを塗って頂きたいです!
(紫外線は年中出ているので1年中塗ることをおすすめします☺️☀️)
そして一日中外にいる場合は2,3時間に一度塗り直しが必要になります。
2,3時間おきって結構大変ですよね。
ですが、これ以上時間が経つと日焼け止めとしての効果が減ってきてしまうため、塗り直しをする必要があります。
②日焼け対策グッズの活用(物理的に遮断する)
帽子、日傘の使用
つばの広い帽子、UVカット率高めのものが良いです🙆
サングラスの使用
目焼けます😢
日焼け直後は痛みや充血することがあります。
それぞれに合ったサングラスを選びましょう!
これもUVカット率が高めの物が良いです。
ここまで読んだのに
「当たり前のことじゃないかですか!!!」
「そんなの知っているよー」
と、思うかもしれないですが、
その当たり前のことが大事なんです。
虫歯がある人がどんなに歯医者さんに通っても
普段から歯磨きをする習慣がなければ、
虫歯が出来てしまうように
紫外線対策も普段から日焼け止めを塗り
物理的にケアをしないとシミは出来ますし、
老化も進んでしまうんです、、、
だからこそ、ほんの少しでもいいので、日々の中で意識してあげることが大切なんです。
さいごに
紫外線対策は
毎日続けていくことが大事です。
私も年中日焼け止めを塗っていますが、
忘れないように玄関や洗面所、そしてリビングに置いております!
お肌はとにかく
日焼けをしない
何よりこれが大切です!
今年は紫外線対策を頑張るぞと思っている方、
何からやればいいの?
と思っている方の参考になれば嬉しいです☺️
最後まで読んで下さり、ありがとうございました🙌