- 投稿日:2026/04/12
はじめに
新学期が始まり、クラス運営・時間割作成・遠足・新入生歓迎行事・部活動紹介・給食運営などなど、担当教科以外のことに追われる毎日。
そんな状態にも関わらず、来週から本格的に教科の授業が始まります。
この土日の休みを利用して、来週からの授業準備に取り掛かっています。
昨年度までは7科目担当でしたが、今年度は6科目になりました。
教科書も一部変更しましたので、初見のものもたくさんあります。
とにかく時間がありません。(しかも風邪をこじらせ中です💦)
これまで私は、1つの単元の準備に膨大な時間をかけてきました。
しかし今回、Claude AIを活用することで、その常識が一変しました。
本記事では、実際に私が行った
「指導案 → ワークシート → 定期考査」までの一連の作成プロセスと、
その時短効果・活用のコツ、プロンプトを共有します。
これまでの授業準備(従来)
■ 指導案
- 通常:3日程度
- 研究授業レベル:最大1〜2週間
■ ワークシート
- 1授業あたり:2〜3時間
- 手順:
教員用(解答入り)Word作成→Wordの置換で生徒用作成
解説はほぼ入れられず
■ 定期考査
- 3〜4日(1科目)
- 昨年度からの工夫後でも:約2日(以前投稿しました)
- 配点調整(知識40・思考60)に時間
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