- 投稿日:2026/04/27
共有アルバムのここがすごい!
iCloudの容量を消費しない
── 写真・ビデオがiCloudストレージにカウントされません
たっぷり保存できる
── 200アルバム作成可能
1つのアルバムに最大5,000件保存可能

共有アルバムを作成する手順(iOS 26)
Step 0:はじめる前の準備(設定をオン)
まず共有アルバム機能を有効にします。
「設定」アプリを開く一番上の「[ユーザ名]」をタップ「iCloud」→「写真」へ進む「共有アルバム」をオンにする

Step 1:写真アプリから「コレクション」へ
設定が完了したら写真アプリを開きます。画面下部の「コレクション」をタップしてください。

Step 2:「共有アルバム」を選んで追加(+)
下にスクロールして「共有アルバム」を選択します。画面右上にある追加ボタン(+)をタップします。

Step 3:名前をつけて、写真を選ぶ
アルバムの名前を入力したら、追加したい写真を選択します。

Step 4:誰を招待する?(ねこの裏技)
ここがポイント!参加依頼を送る相手を指定しなければ、自分だけが見れるアルバムになります。
共有アルバムを「プライベートな保管庫」として使えるわけです。iCloudの容量を節約しながら、写真をたっぷり保存できます。
もちろん、本来は他の人と写真を共有するための機能なので、共有設定もできますし、なんならiPhone以外の人とも共有できます!
(やり方はまた別の記事で書こうかなw)
Step 5:「作成」を押して完了!
最後に右上の「作成」をタップすれば完成です🎉

⚠️ 共有アルバムのデメリット・注意点
便利な共有アルバムですが、大切な写真のメイン保管場所には向きません。使う前に知っておきたい制限があります。
画質が落ちる
共有アルバムにアップロードされた写真・ビデオは自動的に圧縮されます。オリジナルの高画質データは保持されません。
Appleのサーバーに依存している
クラウドサービスである以上、Appleの仕様変更・サービス終了・アカウント停止などのリスクがゼロではありません。
オフラインでは見られない
インターネット接続がないと閲覧できません。
元の写真は自動削除されない
共有アルバムに入れた写真は、ライブラリからコピーされたものです。
元のライブラリ写真はそのまま残るので、iCloudやiPhoneのストレージを減らしたい場合は手動で削除する必要があります。
📦 おすすめの運用方法
外付けHDD/SSD + 共有アルバムの組み合わせが一番安心です。
外付けHDDにオリジナルの高画質データをしっかり保存しておいて、日常的に見返したい写真だけ共有アルバムに入れておく使い方が現実的です。
大切な写真は、クラウドに頼りすぎず、手元にもオリジナルを残しておきましょう。
(ねこやん🐱は、クラウドのみですけどねw)
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よかったら、他にも書いたので読んでいってね♡
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