- 投稿日:2026/04/29
はじめに
体調が悪いときって毎日を乗り越えるのに精一杯で、制度を調べたり、手続きのことを考える気力なんてなかなか湧いてこないですよね。
私がそうでした。
でも!そんな中でも少し調べておいたことが、退職後の生活を大きく助けてくれました。
同じように病気と向き合いながら退職を考えている方に、
「こんな場合もあるんだなぁ」と軽く読んでいただけたらうれしいです。
1、健康保険は任意継続を選択
わたしは約18年勤めた会社を、持病の悪化を理由に退職しました。
退職に際して、まず最初に選択を迫られるお金の問題が「健康保険」です。
退職後の健康保険の選択肢は主に3つです。
この中でわたしは任意継続を選びました。
市役所で国民健康保険の概算を出してもらったところ、任意継続の方が安いことがわかりました。
その差額は年間数万円!
市役所と職場の担当者にちょっと問い合わせるだけで見えてくる、バカにできない差額です。
ただし、前年度の所得が保険料に反映されるのは翌年3月まで。2026年4月以降は国民健康保険の保険料が下がることがわかったため、2026年3月末で任意継続を終了し、約9ヶ月で国民健康保険に切り替えました。
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