- 投稿日:2024/11/15
- 更新日:2025/10/05
まずは16色から

先日、サクラクレパスの選び方の記事をかきました。
【初心者】サクラクレパス選び方【何色セット?】
https://library.libecity.com/articles/01JCFE9TQZF14FEGB014B6NKNE
今回はぺんてるクレヨンに関してかこうと思います。
クレパスと同様、まずは16色を使用して色の名前をしっかり覚えてから少しずつ色を足してあげるのがおすすめです。小さなお子さんは色数が多くても微妙な色の違いで迷ってしまうからです。
〇12色入りもありますが・・・
こちらは色が少なくて表現が限られてしまいます。
〇20色入りもありますが・・・
暗い青の「ぐんじょういろ」が入っています。
より暗い「あいいろ」の方が影や夜空に使いやすいので、「あいいろ」が入っている25色入りをおすすめします。
25色セットに入っている色を紹介します
サクラクレパスには入っていない、「うすちゃ」がおすすめです。
赤ちゃんやちいさな子どもの肌の色はペールオレンジが合いますが、「うすちゃ」は年齢を重ねた人の肌の色にぴったりです。
ぐんじょういろ、あいいろは夜空の色に合います。


25色セットには、灰いろがかった緑が入っています。
そちらを使うとおちついた木のいろになります。
前の方には左の木、後ろの方には右の木を描くことで遠近感を出すことができます。
クレヨン・クレパスは小学校に入ると使われなくなってしまいますが、とても残念に思っています。クレヨン・クレパス画がもっと広まるといいなと思います。次回、クレヨンをつかった夜空の描き方をご紹介します。
クレヨンを使った絵の描き方を紹介しています。
●えんぴつとクレヨンでお絵描き(くりの描き方)
https://library.libecity.com/articles/01JAN1FY2C4X0PEG7S2VZM94JN