- 投稿日:2024/11/17
- 更新日:2026/01/04
まずはじめに
こんにちは、元警察官の脳筋社長と申します。
今日は「カード犯罪」について、わかりやすくお話ししますね。実は、カード犯罪は年々巧妙化していて、誰にでも起こり得るものになっています。私の経験からも、少しの注意で被害を防げるケースが多いので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います🧑🎓

カード犯罪ってどんなもの?
カード犯罪と言われてもピンとこない方もいるかもしれませんね。ざっくり言うと、 クレジットカードやキャッシュカードが悪用される犯罪のことです。
たとえば、カードが盗まれて使われる、カード番号がネット上で盗まれる、あるいはカードそのものを偽造される・・・こういうのを全部ひっくるめて「カード犯罪」と呼びます。
最近特に多いのがスキミングやフィッシング詐欺です。この2つは、被害に遭ったことに気づきにくいという厄介な特徴があります。

スキミングとは?
スキミングは、カード情報を特殊な機械で盗み取る手口です。
例えば、レジに装置が取り付けられていて、そこにカードを挿すと情報が盗まれるというものです。さらに怖いのが、「持ち主の手元にカードがあるのに、不正利用される」ということ。スキミングされた情報で偽造カードを作られるからなんです。
私が現役だった頃も、スキミング被害の相談を受けることがありましたが、どうやら海外で使用したカードがあるとの話でした。昔と違いカードの番号などを盗み見されるのではなく、情報が読み取りされる方式にシフトされているようです💦

フィッシングとは?
次に フィッシング詐欺。これは、メールやSMSで「あなたのカードが不正利用されました」「アカウントの更新が必要です」などと送られてきて、リンクをクリックすると 偽のサイトに誘導され、そこでカード情報を入力してしまうという手口です。
手が込んでいて、本物そっくりなサイトを作ってくるので騙される人が後を絶ちません。例えば、某有名な通販サイトを装ったフィッシングサイトなんかがよく使われます。私もフリーメールによく日本語のおかしいメールが来ていました。例えば24時間以内に登録しないとアカウント永久ロック、ご清聴ありがとうございました。・・・など
心配な場合、公式サイトに飛べばアカウントロックされているかすぐ調べられますので添付されているリンクは踏まないようにしましょう

対策は?
さて、こうした犯罪にどう対処すればいいのでしょうか?
不自然な装置がレジにないか気をつける
海外旅行先ではスキミングが多発しています。地元の個人店などで怪しいと思ったら使わないのが鉄則です。
フィッシングメールに注意
もし「カードが不正利用されました!」というメールやSMSが来たら、慌てずにまず発信元を確認してください。
正規のカード会社やサービスなら、 個人情報やカード番号をメールやSMSで要求することはありません。公式サイトやカスタマーセンターに直接問い合わせるようにしましょう。
カード明細をこまめにチェック
定期的にカードの利用明細を確認するのも重要です。
「あれ、この支払いは心当たりがないぞ?」と思ったら、すぐにカード会社に連絡しましょう。早期発見が被害拡大を防ぐ鍵です。
リベの方針どおり、カードの枚数は絞ってしっかりと家計管理しましょう😁

必要以上にカード情報を渡さない
オンラインショッピングでも、信頼できるサイト以外でカードを使わないようにしましょう。特に、安すぎる商品を見かけたときは要注意です。「安物買いの銭失い」では済まなくなります。
実は上記の対策はリベの宿題のクレカの枚数を制限する。マネーフォワードと連携、さらには家計管理をしっかり行うで防げる内容になっています。本当に守る力という面でもリベすごいです👺
もし被害に遭ってしまったら?
カード会社に連絡して利用停止する
警察に被害届を出す
この2つを行いましょう。
カード会社には、不正利用の補償制度がある場合もあります。ただし、補償が受けられるのは被害に気づいて速やかに手続きをした場合に限られることが多いです。
被害届はいつ?どこで?どんな内容?としっかりと内容をメモしてから行きましょう
おわりに
カード犯罪は誰でも被害に遭う可能性があります。でも、日ごろのちょっとした注意でリスクを大幅に減らすことができます。
「私は大丈夫」と思わず、気をつけるポイントをぜひ実践してみてくださいね。
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