- 投稿日:2024/11/19
- 更新日:2026/01/04
まずはじめに
最近、目の疲れを感じることが多いのですが、皆さんはいかがですか?仕事や趣味でパソコンやスマートフォンを長時間使っていると、気がつけば目がしょぼしょぼしたり、ぼんやりしてしまったり。そんな状態を放置すると、頭痛や肩こりにもつながりかねません。そこで、今回は私が実践している目のリフレッシュ法をいくつかご紹介します。簡単に取り入れられる方法ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

1. 20-20-20ルールを試す
まず、目の疲れを軽減するためにオススメなのが「20-20-20ルール」です。
これは、20分ごとに20フィート(約6メートル)先を見るのを20秒間行うというルールです。
パソコンやスマホに集中していると、どうしても目の筋肉が緊張しっぱなしになります。このルールを実践することで、目の緊張を和らげることができます。
私の場合、ポモドーロタイマーをセットして、20分経ったら部屋の端っこを眺めるようにしています。空や遠くの木をぼんやりと見るだけでも、かなりリフレッシュできますよ。

2. ホットアイマスクでリラックス
次に、目元を温める方法です。私は、蒸しタオルを愛用しています。これをつけると、目の周りの血流が良くなって、じんわりと疲れが取れていくのを感じます。市販品がない場合は、蒸しタオルでも代用可能です。
作り方は簡単です。
1 タオルを水で濡らして軽く絞る。
2 電子レンジで30秒から1分ほど温める。
心地よい温度になったら目元に当てる。
目を閉じて3~5分ほどリラックスするだけで、目だけでなく気分までほぐれます。私にとっては、これが一日の疲れをリセットする大切な時間です。

3. 目のストレッチを取り入れる
これが1分でぱっとできる回復方法です。
体が凝り固まるように、目も長時間同じ姿勢(焦点)でいると疲れます。そんなときは、簡単な目のストレッチを試してみてください。
方法
1 頭を動かさずに、目だけを上下左右にゆっくり動かす。
2 時計回りと反時計回りで目をぐるっと回す。
これを1分ほど行うだけで、目の周りの筋肉がほぐれて視界がスッキリします。私は特に午前中に一度、このストレッチをするようにしています。仕事の効率も上がる気がしますよ。
さらに、仕事の合間に意識的にデバイスから離れることも大切です。例えば、昼食後にスマホを触らずに少し外を散歩するだけでも、目の負担が大きく軽減されます。

まとめ
長くなってしまうのであえて短めにおすすめの方法を書きました。ブルーライトカットや睡眠の項目も当初は作りましたが読みやすいようにカット!
目の疲れは、現代人にとって避けられない悩みかもしれませんが、ちょっとした工夫でかなり軽減できます。今回ご紹介した方法はどれも簡単に実践できるものばかりなので、ぜひ試してみてください。できれば蒸気タオルも使って欲しいです😮
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