- 投稿日:2025/06/24
- 更新日:2026/01/02
はじめに|売ろうとしたときに、初めて気づいたこと
前編では、私がどのような判断環境の中で契約に進んでしまったのか、
立ち止まれなかった流れを振り返りました。
購入からしばらく経ち、家計や資産全体を見直す中で、このワンルームマンションの存在が気になるようになりました。
毎月のローン返済と管理費でキャッシュフローは赤字。
それでも当初は、「いずれ売却できるだろう」と、どこかで考えていました。
実際に売却を検討し、不動産会社に相談したことで、その前提が成り立っていなかったことに気づきました。
査定価格と反響から見えた「市場評価」
複数の仲介会社に相談した結果、提示された査定価格は、購入価格を大きく下回る水準でした。
また、ポータルサイトに掲載しても、内見の申し込みはほとんどなく、反響も限定的でした。
ここで初めて、「持っている」ことと「市場で評価される」ことは別なのだと実感しました。
冷静に整理して分かった、初心者には厳しかった条件
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