- 投稿日:2026/04/09
- 更新日:2026/04/12
はじめに
【目標】
個人事業主として介護タクシーを開業、5年以内にひとり会社(マイクロ法人)設立
🤔えっ!?どういうこと? ひとり会社(マイクロ法人)って何??
😊心配はいりませんよ〜! 今はまだ、分からなくても大丈夫です。
この目標実現に向けて、講義を進めていきます。
第5回の講義は、『ひとり事業に介護タクシーをオススメする理由5選』
について。
ついつい忘れがちになっちゃうけれど、泣いても笑っても人生は一度きりなんです。
あとで後悔したって、やり直しはきかない。
もしも、事業主としての人生を送ることに少しでも興味があるのなら。
行動しましょう。
まずは小さく個人事業主から始めて、そして5年以内に「自分の法人をもつ」ことにチャレンジしてみませんか!?
さあ、みんな!!
人生で一度は、会社の社長になってみようーーー!!!
しのはらさんが、伴走しますよ〜😊
ひとり事業に介護タクシーをオススメする理由5選
結論、下記の5点です。
①ひとりでやれるから
②自宅でやれるから
③単価が高いから
④需要が安定しているから
⑤同業者と共存共栄できるから
それではひとつずつ、みていきましょう😊
①ひとりでやれるから
例えば、「訪問介護」や「訪問看護」事業を始めるとなれば、常勤換算で2.5名の人員が必要であると法律で決められています。
したがって、スタート時から人を雇用しないといけません。
開業したばかりで利益がなくても給与を支払わなければいけないという負担感、リスクは大きいです💦
(人件費と家賃が二大固定費と言われている)
それに比べ、介護タクシーはひとりで開業することが可能です。
(ただし、本人とは別に運行管理者を選任することを求められる県もあり)
固定費の観点から、「ひとりでやれる」というのはメチャクチャ有利です。
②自宅でやれるから
自宅での開業不可となれば、別で物件を契約して事業所にしないといけません。
そうすると、当然、家賃が発生します。
(人件費と並ぶ二大固定費のひとつ!)
利益0円でも毎月かかる訳だから、この負担も大きい💦
その点、介護タクシーは、設備基準さえ満たしていれば自宅開業が認められています。
「固定費を増やさない」というのは事業成功のための大きなポイントだから、これも有利であると言えます。
③単価が高いから
(以下、しのはらさんのケースで説明)
単価が最も高いお仕事は、「病院受診のつきそい」です。
お客さんの自宅から病院まで介護タクシーで移動して、病院内でもつきそってあげる。
大きい総合病院だと、トータルで約3〜5時間かかることがほとんど。
料金は、18,000円〜30,000円となります。
大儲けはできないけれど、1日1件でも成り立つんです。
少ない件数でも一定の売上を確保しやすい点が、介護タクシー事業の魅力のひとつだと感じています。
自分ひとりだけの稼働時間なんてそう多くはないから、単価が低いと利益を残すのがしんどくなります。
④需要が安定しているから
8年間、介護タクシー事業をやってきて、強く実感していることがあります。
それは、
「病院には必ず行く」
ということです。
外食やお買い物であれば、「悪天候のためキャンセル」ということもよくあります。
でも!!!
病院受診だと、それがめったにない。
悪天候であろうと、行くんです。
(台風でもないかぎり)
🏥毎日服用しているお薬がきれるから、病院へお薬もらいに行かないと
🏥総合病院での検査と受診をキャンセルしたら次いつ予約できるか分からないから、必ず行かないと
🏥体調が良くないから、病院へ行かないと
こんな感じで、特に高齢者にとって病院関係のニーズは、メチャクチャ強力です。
しのはらさんの介護タクシーも、行き先の80%以上が病院です。
通院となれば毎月や2か月に1回など定期的に行くことがほとんどだから、必然的にリピート率も上がる。
継続的に依頼をいただけるというのは、ひとり事業をやっていくうえでとてもありがたいことなのです。
⑤同業者と共存共栄できるから
ひとり事業で、大変なこと。
それは、
「代わりがいない」ということです。
(これこそが、ひとり事業のデメリット!)
体調不良等が原因で自分では対応できないときは、同業者にヘルプをお願いすることになります。
(だから、同業者とつながりを持っておくことは超大事!)
これまで経験してきて感じているのは介護タクシーをしている人には、「やさしい人が多い」ということ。
(介護タクシーにかぎらず、介護業界で働いている人にはやさしくていい人が多いです)
だから、
同業者に対して「競合他社」という感覚はほとんどないんですよね。
困った時には、お互い助け合う。
同業者とそんな関係性が築けるのも、介護タクシー業界のいいところだと感じています。
チームを組むことで、ひとり事業の弱点を補い合うって感じ。
あとがき
「スモールスタートできる」
「高単価で、安定した需要がある」
ひとり事業においては、これがとても大事。
介護業界でひとりで起業するのであれば、小さく始められて需要がある介護タクシー事業をオススメします😊
今回はオススメする理由を5つ、ご紹介しました。
介護タクシー事業。
もちろん集客はカンタンではないけれど、需要が多いのはまちがいありません。
「100%成功する」
なんてことは言えないけれど、成功しやすい事業であるというのが、しのはらさんの考えです。
介護タクシー開業に挑戦する人を、これからも応援していきます!
第6回の講義へと、
つづく・・・
☆過去の講義はコチラから読めます!!
第1回の講義『ひとり事業のメリット4選』