- 投稿日:2026/01/08
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要約
睡眠は、脳の疲労を回復させ、こころの不調を防ぐ最も大切な土台です。
精神科医として不眠症の治療にも携わってきた経験から、脳疲労をためないための具体的な睡眠のとり方を解説します。
こんにちは。
精神科医のだーむです。
これまで10年以上、1000人以上の診察に携わってきました。
この記事ではこころの不調を防ぐために必要な睡眠について解説していきます。
以前の記事「こころの不調を防ぐために、精神科医が大切だと感じている2つのこと」では、脳疲労と孤独が、こころの不調につながることを解説しています。
そして、仕事のパフォーマンスを落とさないための脳疲労の取り方という記事では
①良質な睡眠
②運動
③言語化
④リラックス方法
の4つが、脳疲労を取るうえで大事であることをお伝えしました。
今回はその中でも、『脳疲労をとるために役立つ睡眠』についてお伝えしたいと思います。
睡眠が不調の予防に大事な理由
睡眠不足が続くと、脳も身体も回復できず、疲労が蓄積してきます。
寝不足の翌日に集中力が落ちたり、だるさを感じたりする経験は、
誰しもあると思います。
1日、2日であれば回復できますが、
これが数日〜1週間と寝不足が続くと、
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