- 投稿日:2026/02/21
「もう40代なのに…」
「もっと稼げるはずだったのに」
そんな不安を、ひとりで抱えていませんか。
体力は若い頃ほどではないですが、でも責任は増え、
家計や老後のことも現実味を帯びてくるなかで、副業して稼いでって...
難しいです。
けれど――
40代は「遅い」のではなく、
稼ぐ力が、整いはじめる時期です。
経験があり、
判断基準があり、
人の気持ちもわかる。
それは、若さとは違う“価値の土台”です。
もし今、思うように収入が伸びていないとしても、
それは能力が足りないからではありません。
まだ、あなたの経験が「お金に変わる形」になっていないだけです。
ここから先は、
40代がなぜ稼げる世代なのか、
そしてどうやって“回収期”に入るのかをお伝えします。
40代は衰えの時期ではなく“統合力”が最大化し価値を生みやすい時期
だからこそ、稼ぐ力に直結します。
1|若さのピークと価値のピークは違う

10代後半で脳は、重さのピークを迎えます。
20代〜30代は身体機能との相乗効果で高いパフォーマンスが出やすいです。
しかし、
ビジネスや収入に直結するのは「瞬発力」だけではありません。
必要なのは――
・情報を整理する力
・経験と結びつける力
・全体を俯瞰する力
・リスクを判断する力
これらは年齢とともに育つ機能です。
2|40代は「意味記憶」が武器になる

若い頃は丸暗記(無意味記憶)が得意ですが、
40代は「意味記憶」が強いです。
■ 無意味記憶とは
意味を考えず、語句そのものを覚える方法。
幼少期はこの力が強い。
■ 意味記憶とは
内容の意味を理解し、関連づけて覚える方法。
10代以降に発達し、年齢とともに強化される。
つまり、
・点と点をつなげられる
・本質を理解できる
・再現性を持たせられる
・人に教えられる
これはそのまま、
商品化・発信・コンサル・教育・マネジメント力につながります。
確かに、子どもの頃のように丸暗記が不得意になった自覚はありますよね。でも、それは覚える力が落ちたのではなく、覚え方の質が変わっただけです。
意味で覚えられるようになったことは、成熟の証でもあります。これは、仕事やビジネスで大きな強みになります。
3|統合力=稼ぐ力

40代は、知識 × 経験 × 判断力 × 人間理解
これを同時に使える時期です。
例えば
・看護経験を活かして発信する
・子育て経験をコンテンツ化する
・失敗談をストーリーとして届ける
・現場経験を仕組みに落とし込む
これは、若さだけではできません。“経験を価値に変換する力”があるからこそ可能です。40代の皆さん、今までの経験振り返ってみてください!
きっと、めちゃくちゃありますよね!
それがが全て、稼ぐ力の源です。
4|身体機能もまだ戦える

40代の脳の老化はゆるやかで、身体も大きくは衰えていません。
だから、行動できるし、継続できるし、挑戦もできる年代です。
20代のころに比べたら、確かに作業や思考の速さの衰えを感じることはあります。
しかし、40代は「考えるだけ」で終わりません!
まだ十分に動ける世代です。
まとめ|40代は“回収期”
20代は投資期。
30代は試行錯誤期。
40代は回収期です。
だから、40代は積み上げてきたものを、統合し、言語化し、価値に変えられます。
だから、
40代は稼げる。
衰えを心配するより、今ある経験をどう活かすか考えましょう。
脳の年齢は、衰えの証ではなく統合力が成熟した証です。今の脳をどう使うか、これでパフォーマンスが決まります。
【参考文献】
加藤俊徳(著)『思考のクセがわかる!脳のメカニズムについて聞いてみた』Gakken
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