- 投稿日:2026/02/16
「やってみたい」が怖いあなたへ
新しいことを始めるとき、
その「少し」が、とてつもなく大きく感じることがあります。
やってみたいけど、失敗したらどうしよう。向いていなかったら?周りにどう思われるだろう...
最初の一歩を踏み出すまでに、何度も頭の中でシミュレーションして、結局やめてしまう。
そんな経験、ありませんか?
ちょうどいい負荷が人を育てる

私たちはいつの間にか、「失敗しないこと」を目標にしてしまいがちです。
でも本当は、失敗しない人生よりも、
小さく失敗できる人生のほうが、ずっと強いです。
転んだことがある人は、転び方を知っています。
うまくいかなかった経験がある人は、立て直し方を知っています。
心の免疫は、成功ではなく「試行錯誤」で育つと思います。
必要なのは小さな勇気
「チャレンジ」というと、大概大きな決断を想像します。
転職。
起業。
引っ越し。
もちろんそれも素晴らしい挑戦です。
でも本当に必要なのは、もっと小さな一歩だと思います。
・興味のある講座に申し込んでみる
・SNSで初投稿してみる
・気になっていた人にDMを送ってみる
私がブログや、Webライターを始めた頃は、知らない人にDMするなんて想像もしていなかったです。しかし、今ではかなりハードルが下がりました。
最初は緊張して当然、失敗して当然です。
でも、その小さな挑戦が積み重なったとき、
「前より怖くなくなっている自分」に気づきます。
守りすぎなくていい
安心できる場所は、とても大切です。
でも、そこにずっと留まり続けると、外の風に弱くなってしまうこともあります。
ほんの少しだけ外に出る。ほんの少しだけ人に会ってみる。
経験すれば、迷いながらも戻ってこられます。
体も心も、少しの刺激で育ちます。色々な人に会い、いろいろな環境に身を置いてみてください。
新しいことを始めるのに、完璧な準備はいりません。
必要なのは、「小さくやってみる」ことです。
大きな成功より、小さな挑戦を積み重ねましょう。
今、あなたが迷っているその一歩。
思い切って、ほんの少しだけ踏み出せること祈っています。
他にも、ノウハウ図書館に、体についてや副業の記事を書いています。
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