- 投稿日:2024/07/27
- 更新日:2026/01/02
失業認定日とは
ハローワークで失業保険(基本手当)の申請後に、
4週間(28日)ごとに、
✅現在失業中かどうか
✅就職活動をしているか
をハローワークが確認するための日となっています。
失業保険の給付されるまでの流れは、
①退職後になるべく早く、ハローワークで失業保険の給付申請をする
↓
②7日間の待機期間後に、ハローワークで雇用保険の説明会に出席する
↓
③約20日後に最初の失業認定日にハローワークに行く←この段階です!
↓
④失業保険給付は認定日から7日以内に振り込まれる
※自己都合退職の場合は2ヶ月の給付制限後の振込となります。
私の場合は給付制限が無く、
住信SBIネット銀行(d NEOBANK)を振込先に指定したのですが、
認定日から2日後に振り込まれていました。
振込先の金融機関によって振込日は、
バラツキがあるとハローワークの方もおっしゃっていました。
最初の認定日
雇用保険の説明会から20日前後で最初の認定日があります。
認定日は特にハローワークは混むので、
早めに行くことをおススメします。
必要書類
認定日に持っていくものは、以下の3点です。
✅受給資格者のしおり(説明会でもらえます)
→最初の失業認定日の日時が記載されています
✅求職活動実績
→求職活動を2回以上しなければいけません。
ただ説明会も1回に含まれるため、実質1回で大丈夫です。
説明会に参加した時に渡された参加証明書も合わせて提出しました。
✅失業認定申告書(説明会でもらえます)
→求職活動の内容、収入の有無を記入します。
特にアルバイトなどをした場合は、金額にかかわらず記入しないといけません。
求職活動のヒアリング
失業保険の給付認定後に、求職活動のヒアリングがあり、
どんな業種・職種を希望しているか、資格取得のために勉強していることなどを伝えました。
時間は5分ほどで終わり、
「このヒアリングも次の認定日のための求職活動に含まれます」
と言われました。
注意点
✅説明会や失業認定日には必ずハローワークに行く
→日時に関してはあらかじめ決まっています。
やむを得ない事情で変更したいときは、
事前にハローワークに連絡をしてください。
✅就職した場合は、就職日の前日にハローワークにいく
→就職日の前日に行く必要があります。
就職日が月曜日の場合は、前の週の金曜日に行く必要があります。
給付日数がまだ残っている場合は再就職手当を給付できる場合があります。
✅活動活動実績は2回以上
→1回以下の場合は失業保険が給付されません。
求人に応募するだけでも1回に含まれますし、
ハローワークなどが開く就活セミナーへの参加も有効です。
案内は雇用保険の説明会で渡されるので、活用してみてください。
私は職業訓練の説明会(ZOOM)に参加して1回の求職活動としました。
✅アルバイトをした場合は必ず申告する
→収入の金額にかかわらず必ず申告しなければいけません。
内職やボランティアなど無給であった場合も必要ですので、
注意しましょう。
ことあるごとに「不正受給はダメ!」と注意書きが書かれているので、
ハローワーク側も一番気にして確認しているところだと思います。
最後に
実際に認定日に申告をしてみて、
求職活動実績さえしっかり行っていれば問題なく終わる
事務的な手続きだと感じました。
あと、申告の確認時間よりも
自分の番が来るまで待たされている時間の方が圧倒的に長かったですね💦
予め提出書類は記入しておいて、開庁時間すぐに行くことをおススメしますよ!
以上です。
皆さんに少しでも参考になりましたら幸いです。
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最後まで、読んでくださりありがとうございました🙇♂️