- 投稿日:2024/12/02
- 更新日:2026/03/05
こんにちは。ゆうきです。マネーフォワードMEを10年以上使っています。
この記事では、
✅️マネーフォワードMEにクレジットカードと銀行口座を連携した。
✅️中項目を自分用にカスタマイズした。
この2つが終わっている方が行うべき、次のステップをご紹介しています!
口座連携が終わっていて、中項目(中カテゴリ)の変更が終わっている方の次のステップは、月々の家計簿の見直しです!
マネーフォワードMEは、口座連携しただけでは機能の50%しか使いこなせていません。
家計簿を見直すことでカテゴリ自動振り分けの精度が上がり、マネーフォワードMEアプリが本当の神アプリに生まれ変わります。
この記事では、家計簿を簡単に見直す方法を紹介します。
😭「家計簿作成に時間がかかって大変なんです〜」
そんな方は最後までお読みいただくことで、家計簿を見直すスピードがアップして、自由な時間が増えますよ〜
『新着』機能を使って家計簿の見直しをスピードアップしよう
家計簿の見直しで1番便利な機能が『新着』機能です。
『新着』機能は、新しく入出金のデータが追加されたときにのみ表示されます。
iPhoneアプリでは、画面下部にある【入出金】メニューをタップして開くと表示されます。
『新着』機能は『全て見る』をタップしたら見られる!
下図のように『全て見る』をタップすると、新着の入出金を全て確認することができます。


ここからは、実際に新着機能を活かしながら中カテゴリを変更する方法をご紹介していきます。
新着機能の使い方①一つずつ中カテゴリを変更する方法
変更したい入出金を選んでタップすると明細が開きます。ここから中カテゴリを変更できます。
中カテゴリは、大項目を更に細かく分類したものです。
中カテゴリが何か分からない方は、下記の記事をご覧ください。
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✅️マネーフォワードMEの使い方を7STEPで解説!&中項目の編集方法を3種類に分けてわかりやすく図解!https://library.libecity.com/articles/01HXGPKG1K9AK1A61WH46QMA7A
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この方法のメリット&デメリットは次の通りです。
メリット:
🌀『新着』の『すべて見る』を開いたまま中カテゴリを変更できる。
デメリット:
🌀明細を一つずつしか変更できない。
下記の図を参考にして、中カテゴリの変更にチャレンジしてみてください。
一つずつ中カテゴリを変更する方法の図解





これで、『一つずつ中カテゴリを変更する方法』はバッチリです。
マネフォの自動振り分け機能が育ってきたら、修正が必要な明細は少なくなります。1つずつ修正する方法で、振り分け機能を更に育てていきましょう。
新着機能の使い方②『一括カテゴリ変更』といっしょに使う方法
新着機能の使い方①では、明細が一つずつしか変えられません。
しかし実際に家計簿をつけていくときは、
🐱「4つの明細が『電車』という中カテゴリに分類されてるけど、全部『交通費』という中カテゴリに変更したいな」
というように、たくさんの明細を、一度に他の中カテゴリに変更したい場合があります。
このときに便利なのが、『一括カテゴリ変更』機能です。
『一括カテゴリ変更』機能の使い方について、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。
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✅️マネーフォワードMEはスマホで使え!スマホ版限定の便利機能3選https://library.libecity.com/articles/01HYST1W8GSX8JXVRG5M2KKE7G
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一括カテゴリ変更機能は新着の画面からは使えないので注意が必要です。
ここからは、実際に一括カテゴリ変更機能を使って、中カテゴリを一括で変更する方法を図解します。
※下記図解では、事前に自分専用の中カテゴリの作成が必要です。
中カテゴリの作成方法がわからない方は、下記の記事を参考に作成してみてください。
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🌀マネーフォワードMEの使い方を7STEPで解説!&中項目の編集方法を3種類に分けてわかりやすく図解!https://library.libecity.com/articles/01HXGPKG1K9AK1A61WH46QMA7A
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『一括カテゴリ変更』といっしょに使う方法の図解
ここでは、『電車』という中カテゴリに分類されている明細を、『交通費』という中カテゴリに変更していきます。








このように『新着』機能と、一括カテゴリ変更機能をいっしょに使うと、明細を一つずつ変更する手間が省けます。
家計簿を見直していくために必須の機能なので、『一括カテゴリ変更』機能を何度も使って操作に慣れましょう❗️🐱
新着機能の使い方③支出と収入のペアで『振替』へ変更する
最後に中級者向け機能の『振替』についてご紹介します。
中級者向けといっても、操作自体はとっても簡単なので、最初から諦めずに是非挑戦してみてください😊
『振替』機能を簡単に説明すると、入金でも出金でもないお金の流れを登録する機能です。
振替機能のメリット・デメリットを以下にご紹介します。
メリット:
🌀一度設定すると、そのあとに発生した同じ銀行間のおかねの移動はすべて「振替」にしてくれる
🌀入金と出金の明細がまとまり、家計簿が見やすくなる
🌀「振替」の明細から、入金先と出金元が確認できる
🌀「振替」にした明細は、入金にも出金にもならないから、実際の支出と収入がずれなく表示される
🌀「お財布」機能といっしょに使えば現金管理にも使える
デメリット:
🌀操作になれるまで時間がかかる
🌀『振替』の明細を誤入力したときに、明細を取り消す方法にクセがある
🐱『おかねの流れを更に詳しくわかるようにしたいんだー』という方は、以降の図解を見ながら『振替』機能を使いこなせるように設定してみてください。
また、下記の記事で『振替』機能について詳しく解説しているので、気になる方はリンクからのぞいてみてください。
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✅️マネフォMEで『収支が合わない原因TOP3!』&【振替機能】を使った解消方法を徹底解説!
https://library.libecity.com/articles/01HVTEC2GS97Y4S6PFBV7YP0NV
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ここからは、新着機能を活かしながら振替機能を使う方法を図解していきます。
新着機能の使い方③支出と収入のペアで『振替』へ変更する方法の図解









これであなたも『新着』機能と『振替』機能を同時に使った設定方法をマスターできました。すごいです!
まとめ
マネーフォワードMEを登録して初めて家計簿の見直しをされた方は大変だったかと思います。お疲れ様でした!🐱
すでに家計簿の見直しを何度もされている方にも、こんな方法があることを知っていただけると嬉しいです。
マネーフォワードMEの真の強みは、カテゴリを自動振り分けしてくれるところです
今回のノウハウを参考にして、1ヶ月分の家計簿の明細を正しく登録すると、翌月からはアプリが自動でカテゴリを振り分けしてくれます。
これでマネーフォワードMEのチカラが100%引き出せます!
あとは月に何回か家計簿を見直すだけです!
一緒にラクして楽しく家計簿管理していきましょう〜🐱

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・【超簡単!】月に1回のマネーフォワードMEの見直しを最速で終わらせる方法!
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