- 投稿日:2024/05/22
- 更新日:2026/03/05
こんにちは!ゆうきです。
マネーフォワードMEを10年以上使っています。
わたしのマネーフォワードMEの使用歴が気になる方はこちらの記事をご覧ください。
みなさんご存知の通り、マネーフォワードMEはスマホで簡単に家計簿をつけられる便利なアプリです。
ですが、
👱「マネーフォワードMEを具体的にどう使えば、家計の改善に繋がるのかが分からない、、、」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
🔵今回の記事では、第1章でマネーフォワードMEの使い方を7STEPでご紹介し、具体的にどのようにマネーフォワードMEのアプリを使っていけば良いかを解説します。
🔵第2章では、マネーフォワードMEのアプリを使いこなすために必須スキルとなる、中項目(カテゴリ)の編集方法について実際のiPhoneの画面を使いながら図解しています。
本記事を最後まで読むことで、あなたがマネーフォワードMEを使いこなすために必須の知識を手に入れることができます。
最後までお読みいただけると嬉しいです😊
第1章.マネーフォワードMEの使い方
この章では『家計簿アプリ マネーフォワードME』をどのように使って行くことで、改善できる家計簿作成に繋がるのか。その具体的な考え方を解説します。
1.マネーフォワードMEを使う最終目的は家計改善❗
マネーフォワードMEを使う目的は、家計改善できる家計簿を作ることです。以下の手順に沿って家計簿をカスタマイズしていきます。
2.マネーフォワードMEで家計改善をするための7STEP
①.銀行口座やクレジットカードを必要なものだけに絞る
②.マネーフォワードMEと銀行口座・クレジットカードを連携して、家計を漏れなく集計する
③.家計の内訳を把握しやすいように中項目(カテゴリ)をカスタマイズする
④.支出の無駄に気付けるようになる(→気付いた『無駄』が『取り組むべき課題』)
⑤.『課題』を改善することで家計がスリムになる
⑥.次の『課題』を見つけるためにカスタマイズを見直す
⑦.③〜⑥を繰り返す
上記の順番で、集計→カスタマイズ→課題の発見→課題の改善をしていくことで、家計改善に繋がります。
ここからは、上記③の【家計の内訳を把握しやすいようにカテゴリをカスタマイズする方法】を紹介していきます❗
3.中項目(カテゴリ)の編集方法は3種類
中項目の編集には以下の3種類があります
✅カテゴリの追加
✅カテゴリの名称変更
✅カテゴリの削除
次の第2章からは、この3種類全ての編集方法を図解で紹介していきます。
第2章.カテゴリの編集方法
編集方法の解説に移る前に、前提をお伝えします。
0.前提❗大項目やデフォルトの中項目はカスタムできない
✅マネーフォワードMEでは、大項目(赤とか緑に色分けされるものです。)の編集はできません🙅♂
並べ替えも、名称変更も、削除もできませんよー😭
(ちなみに大項目の合計が0円のときは、支出の円グラフにその大項目の色は出ません!
例)日用品(緑)が0円のときは、円グラフに緑は表示されません。)
✅中項目では、もともとある中項目(デフォルトの中項目)は編集できません。デフォルトの中項目は、大項目と同様に並べ替えも、名称変更も、削除もできません。
前提をお伝えしたところで、次からは本題のカテゴリの編集方法を解説していきます💪
1.中項目(カテゴリ)の追加方法
中項目(カテゴリ)の追加方法を以下に図解していきます。


🟢🟢注意事項🟢🟢
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記の図では必ず【カテゴリ一覧】の中から項目を選択してください。『よく使うカテゴリ』に表示されている中から選択すると編集できません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



入力したカテゴリ名(中項目名)が表示されていれば、カテゴリの追加は完了しています。
このまま画面を下にスワイプするか、
左上の「<」をタップ→右上の「✕」をタップで元の画面に戻ることができます。
ちなみにWEB版のマネーフォワードMEでは、追加した中項目(カテゴリ)を並び替えできます。よく使う項目を上の方に移動しておくと、支出の項目を変更するときに操作がラクになりますよー😊
次はカテゴリの名称変更方法を解説していきます。
2.中項目(カテゴリ)の名称変更方法
「カテゴリの名称変更」方法は、1つ前で紹介した「カテゴリの追加」と途中までの操作手順は同じです。
以下にカテゴリの名称変更方法を図解しています。





好きなカテゴリ名を入力したら「完了」をタップすると『カテゴリの名称変更』は完了になります。
『カテゴリの追加』のときと同じように、
「完了」をタップしたあとの画面を下にスワイプするか、
左上の「<」をタップ→右上の「✕」をタップで元の画面に戻ることができます。
※豆知識
「カテゴリの名称変更」を使うことで、今までのカテゴリ分けを解除すること無く、中項目の名称だけ変更することができます。
例)▶(変更前)中項目:お菓子(明細:グミ)→中項目を『おやつ』に変更
▶(変更後)中項目:おやつ(明細:グミ)
✅中項目の名称だけ変更できている。
最後にカテゴリの削除方法について解説します。
3.中項目(カテゴリ)の削除方法
カテゴリの削除方法についても、操作方法を一連の流れで改めて図解します。






これで中項目(カテゴリ)の削除は完了です。
このまま画面を下にスワイプするか、
左上の「<」をタップ→右上の「✕」をタップで元の画面に戻ることができます。
察しの良い方はすでにお気づきかと思いますが、「カテゴリの削除方法」は「カテゴリの名称変更方法」と、ほとんど操作方法は同じです。
ここまででカテゴリの編集方法の解説は全て終了になります。
第3章.まとめ
今回は2つのことを解説しました。
1.マネーフォワードMEを使う最終目的は家計を改善すること
2.中項目(カテゴリ)の編集方法
マネーフォワードMEを使う最終目的は、あくまでも『家計を改善すること』です。今回紹介した7つのSTEPに沿ってマネーフォワードMEを自分にあった方法でカスタマイズして改善できる家計簿を作っていきましょう。
またマネーフォワードMEを自分用にカスタマイズするために必須となる、『中項目(カテゴリ)の編集方法』についても、図解しました。
学長も、家計簿をカスタマイズする方法をYouTubeで解説してくれているので、動画を参考にしてあなたの家庭に合わせた中項目を作成してみてください😊
マネーフォワードMEのカスタマイズに役立つ、学長の動画を載せているので、気になる方は下記リンクからご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🦁学長の動画(家計簿編)🦁
◯【再放送】【誰でもできる!】目指せ+3万円!「貯まる家計簿」カスタマイズを紹介【貯める編】:(アニメ動画)第132回
https://m.youtube.com/watch?v=EL5J5GJDaUk&pp=ygUR5a2m6ZW3IOWutuioiOewvyA%3D
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家計をもれなく把握することは大切ですが、「食費」や「日用品」といったカテゴリを、100%完璧に分類するのは大変です。
今回ご紹介した方法で、中項目の変更を1つだけでもいいのでやってみましょう。あなたの家庭に合わせて支出を1つでも変更して見える化するだけで、
👨「使ってないサブスクがあったからこれは契約解除しよう!」
👩「保険料が3万円あるから一度保険を見直してみようかな?」
といった感じで、生活の質を下げずに家計を改善する方法が見えて来ます。
ちなみに私は最近家計簿を見直していて、
🐱「この、ちょっと誘惑に負けて買っちゃった『おかし』の中項目、来月は無くしたいな〜」
なんて考えながらスマホ画面とにらめっこしています笑

〜ゆうきの記事一覧〜
・【超簡単!】月に1回のマネーフォワードMEの見直しを最速で終わらせる方法!
・マネーフォワードMEで『収支が合わない原因トップ3!』&【振替機能】を使った解消方法を徹底解説!
・『グループ機能』『振替』『表示・非表示』が上手く使えない方必見❗️【グループ機能】6つの注意点❗️
・【マネフォ】『新着』機能でラクラク家計簿管理❗️月々の家計簿見直し時短テクニック!