- 投稿日:2024/11/30
- 更新日:2026/01/03
まずはじめに
睡眠の質が悪い・・・朝起きても首が痛い、又は疲れが取れないと思うことはありませんか?もしかしたらそれは枕のせいかもしれないんです。
枕の使い方を1分で変えてしまえば1分で睡眠の質を改善するも同義です🧑🎓
実は、枕を「なんとなく使っている」という方も多いのではないでしょうか。
私自身、以前は枕に特別なこだわりがなく、「これくらいでいいか」と適当に使用していました。でも、ある日首こりと肩こりがひどくなり、原因を探しているうちに「枕が合っていない」ことが分かったんです。それから枕について調べたり試したりしていくうちに、自分に合った使い方が分かり、劇的に睡眠の質が改善しました。今日はその経験をもとに、枕の正しい使い方についてポイントをお伝えします。

枕の基本的な役割を理解しよう
まず、枕の役割についておさらいしてみましょう。枕は頭を支えるだけの道具ではありません。首の自然なカーブをサポートし、睡眠中に体全体がリラックスできる状態を作るのが本来の目的です。
特に、首と肩に負担をかけないことが大切です。枕が高すぎたり低すぎたりすると、首が不自然な位置になり、朝起きたときに痛みや疲労感を感じる原因になります。

2. 枕の高さは「耳から肩までの長さ」を目安に
次に、枕の高さについてです。理想的な枕の高さは「横向きに寝たときの耳から肩までの長さ」が基準になります。この高さだと、仰向けでも横向きでも首のカーブが自然に保たれるため、負担が少なくなります。
試しに、横向きに寝たときに首が真っ直ぐになるか確認してみてください。鏡で確認するのが難しい場合は、家族や友人に見てもらうのもいいですね。
3. 素材選びで快適さをアップ
枕の素材も重要です。柔らかすぎると頭が沈み込み、硬すぎると首に負担がかかるので、適度な弾力があるものを選びましょう。
例えば、低反発素材は頭の形にフィットするので心地よさを感じやすいですが、寝返りがしにくいというデメリットもあります。一方、高反発素材は寝返りがしやすく、動きやすさを重視する方におすすめです。
4. 枕の位置は「肩が枕に乗らない」が鉄則!
意外と間違いやすいのが、枕の位置です。枕は頭と首を支えるもので、肩が乗るように使うと高さが変わり、負担がかかります。
正しい位置は「枕が首の下までしっかり支えるけれど、肩は枕に乗らない」という状態です。最初は少し違和感があるかもしれませんが、慣れると体が自然にリラックスします。

5. 定期的に状態をチェックすることも大事
最後に、枕の状態チェックもお忘れなく! 長く使い続けていると、枕の中の素材がヘタってしまい、サポート力が低下します。3~5年を目安に買い替えるのがおすすめです。
また、定期的に枕を干すことで衛生的にも快適な状態を保つことができます。特に湿気が多い日本の気候では、枕を清潔に保つことも睡眠の質を向上させるポイントです。

終わりに
睡眠の質を左右する枕ですが、使い方をちょっと見直すだけでぐっと快適な眠りが手に入ります。「朝起きると首が痛い」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、ぜひ一使い方を見直してみてください。
1分で睡眠を改善するには、横向きに寝たときの耳から肩までの長さの高さで、が首の下までしっかり支えるけれど、肩は枕に乗らない姿勢で眠る。
これを試してくださいっこれならお金も掛かりませんし、すぐに行う事ができますよ😁
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