- 投稿日:2024/10/09
- 更新日:2025/12/11
学長LIVEをきっかけに家計簿を見直し、
支出削減に取り組んできました。
支出の内容を振り返り、
満足度の低いものから順に手放したことで、
月々の支出を約10万円、削減できました❣️😳
「固定費」の無駄を洗い出して取り除き、
「変動費」は満足感を下げない程度に減らしました。
わたしの体験談にはなりますが、
学長への感謝の気持ちと🙏✨
どなたかの役に立てばと思い、
削減できた支出についてご紹介します😃
(削減できた金額をざっくり記載しています)
固定費【total:月61820円⬇︎】
生命保険料(-10000円/月)
“保険は入るもの”と思い込み、
掛け捨ての保険に入っていました。
10年ほど払っていましたが、
FP3級の勉強を始めて、
学長LIVEから日本の保険制度について調べ、
「わたしには不要」と判断し解約しました。
解約前に保険の内容を改めて見直して、
“これは役に立たない”と感じたのも、
解約を決めた大きな理由です。
個人年金(-28000円/月)
知人から「節税になる」と聞き、
個人年金を積み立てていました。
貯金よりも資金拘束があり、
少々しんどさを感じながらも、
“貯金より増えるんだから...”と、
5年以上辛抱していました。
NISA制度ができて、
学長LIVEで個人年金の仕組みを知り、
“自分で投資した方が増える!”と考え、
元本割れ上等で即解約しました。
そのまま全額投資にまわしたので、
今では失った以上に増えています。
資金拘束がないことで、
お金の不安が1つ解消しました。
水道代(-1000円/月)
さほど家計にダメージを与えませんが、
確実に出ていく水道代。
わたしは稼ぐ力が弱いので、
小さな支出も侮れません。
“水がもったいないな〜”と感じ、
節水グッズを導入してみたら、
毎月約1000円、削減することができました。
⬇︎
『侮れない!節水グッズの効果』
火災保険(-420円/月)
断捨離してものを減らした後、
火災保険を見直しました。
家財が減った分だけ、
保険料を下げることができました。
合わせて、個人賠償責任保険が
他の保険と重複していないかを確認し、
保険料を年間約5000円、削減できました。
通信費(-4000円/月)
大手キャリア→楽天モバイルへ乗り換えました。
スマホとパソコンをテザリングすることで、
通信費がほぼ半額になりました。
サブスク費(-12000円/月)
なんとなく続けていたサブスクを見直し、
利用頻度の少ない「Amazonプライム」を解約し、
店舗に通い放題で契約していたヨガを
オンラインに切り替えました。
美容費(-3750円/月)
以前は、2ヶ月に1回美容院に通い、
カット・パーマ・カラーなどで、
1回7500円ほど支払っていました。
髪の傷みが気になったので、
パーマ・カラーはやめました。
今は、「アプリ:minimo」を利用して、
無料でカットしてもらっています。
複数のお店で練習用のモデルをしましたが、
先輩美容師のサポートがあるので、
特に不安はなく、仕上がりにも満足しています。
医療費(-1700円/月)
皮膚科と歯科に通っていましたが、
医師と話をする中で、必要なのは薬ではなく、
生活習慣の改善であると分かりました。
働き方・食事などを見直すことで、
皮膚科の通院は不要となりました。
歯科では、衛生士のアドバイスを受けて、
徐々にセルフケア能力が上がり、
受診を年4回→3回に減らすことができました。
医師も衛生士も、質問すれば答えてくれます。
セルフケア能力を上げることができれば、
受診の手間もコストも削減できます。
年会費【-2300円/月】
NHK、協会費、ファンクラブ...
年払いだと存在感は薄いですが、
金額を12で割り毎月の支出に含めると、
結構な痛手になると気付きました。
収入アップに繋がらないもの、
満足度の低いものが28000円分あり、
すべて退会しました。
変動費【total:月44000円⬇︎】
食費(-10000円/月)
食べ物の制限は続かないので、
買い物の仕方を工夫しました。
ついで買い・無駄遣いを防ぎ、
持ち帰る食品の量を抑えると、
節約にも体型維持にも効果的。
献立は、主菜・サラダ・汁物・
蒸し野菜と決めることで、
予算が立てやすく、
買い物時間も短縮できました。
汁物・蒸し野菜は、
冷蔵庫の残りものでも作れるので、
フードロス削減に役立ちます。
⬇︎
『食費を抑える買い物の仕組み』
日用品代(-7000円/月)
以前は、ほぼ毎月なにかしらの日用品を
「まとめ買い」をしていました。
“お得だ!”と思っていましたが、
気がつけば薬局並みのストックを抱え、
毎月の日用品代が異様に高かった...
ストックが切れたり、
ものを使い古したタイミングで、
「ない暮らし実験」を行い、
汎用性の高いものを残してきたことで、
洗剤・調理器具・食器・タオル類など、
必要な日用品が随分と減りました。
暮らしに必要なものが減れば、
買い物に行く機会が減り、
無駄遣いするリスクが低下するので、
支出の削減に効果的です。
トイレットペーパーとティッシュは、
ふるさと納税を活用しています。
被服費・コスメ代(-22000円/月)
「フランス人は10着しか服を持たない」に
感銘を受けて、服を30着以下に減らしました。
生活スタイル・体格・肌に合う、
週に何度も着たくなる服を買うとなると、
ハードルがかなり上がるため、
無駄遣いがグッと減りました。
⬇︎
『着る服しかないクローゼットの作り方』
コスメは、特にこだわりがなく、
種類を増やせばキリがないので、
基礎化粧品は植物油メインで、
コスメは必要なものを各1つ持つことで、
コスメ代もかなり削減できました。
植物油は、肌の保湿・化粧落とし・ヘアオイルと
多用途使いできて、とても便利です。
交際費(-5000円/月)
以前は、よく飲みに出かけていました。
子育てしている友人が増え、
遊ぶ時はランチがメインとなり、
夜に出かける時は、
門限を決めて早く帰るようになりました。
お酒を飲まない分、費用は安く抑えられ、
酔って会話の内容を忘れるなんて失態もなくなり、
充実した時間が過ごせるようになりました。
以上、わたしが家計簿を見直して削減できた
支出についてご紹介しました。
月10万円削減できたことで、ボーナスに頼らず、
趣味・娯楽を楽しんだり、家電の買い替えなどが
できるようになりました。
支出を見直すだけで、これほど楽になるとは...
家計管理を叫び続けてくれた学長には、
感謝しかありません🦁✨
支出管理で大切なのは、「我慢」ではなく、
「満足度の低い支出を減らす」こと❣️
わたしの体験がどなたかのお役に立てば幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。