- 投稿日:2024/12/07
- 更新日:2026/01/03
まずはじめに
正に今食事の美味しい時期!年末年始太りも気になる季節になってきました!私も毎年正月休み無く働いているのですが正月の食事でいつも太ります!そこで・・・爆食前後に脂肪につくまでの対策についてお話したいと思いますので今年の正月は共に太らず過ごしましょう!
✅暴食は一瞬の出来事と捉える
まず最初に大切なのは、「暴食してしまった自分を責めないこと」です。誰でもつい食べ過ぎてしまうことはありますし、そんな日があるのはごく自然なことです。暴食を一度したからといって、健康や体型がすぐに崩れるわけではありません。長い人生で見れば、たった一日のことです🧑🎓
✅暴食後に体重がすぐ増えるのは普通の事と認識せよ
前日の夕食に「食べ放題」のお店などに出かけてしまえば、体重が簡単に1~2kg増えてしまうこともあります。
しかし、それは食べた分の重量がそのまま体重に反映されているだけ。もちろん、そのまま何もせず暴食を続けていれば当然、それらは脂肪となって体に定着してしまいますが1日かけてしっかりリセットすれば、体重は2~3日で簡単に元に戻すことができます。食べたものが脂肪として定着してしまう前にきちんと対策を打たなくてはいけません。

✅脂肪がつくまでのタイムリミットは?
ちなみに、食べたものが脂肪になるまでは約2週間と言われていますが、対処が早ければ早いほど脂肪として体に定着するのを防ぐことができます。できるなら、暴食をした2日以内を目標にリセットをかけることが理想です。
実践は、翌日であれば1日のみ。2日後であれば2日間実践しましょう。食べ過ぎてすぐにダイエットを諦めるのではなく、2日間で帳尻を合わせましょう。
✅ではその間にすべき事とは?
今回は夕飯に暴食してしまった想定でいきます。どの食事でも変わりません。
🔥食前
まずこれから暴食の宴が確実思われる時は・・・覚悟の準備をしましょう。
野菜ファーストや賢者の食卓(食物繊維)などを摂って糖分、脂質の吸収を少しでも抑えましょう。

🔥食後すぐ
まずは落ち着く、、食べ過ぎてしまったと自責の念に苛まれるかもしれませんが深呼吸して落ち着きましょう。ストレスの発散にもなったとむしろ前向きにとらえてあげましょう😁

🔥食後2時間後くらい
食後2時間くらい経ってからウォーキングをすると、消化が促進されてエネルギーが効率よく使われます。なのでここがまず第一の正念場です!ウォーキングは時間によっては敷居が高いかもしれませんが軽くストレッチしたり、軽い筋トレしたりヨガしたり少しでも身体を動かしましょう。
血糖値の乱降下で眠くなるかもですがここは我慢ですよッ!

🔥寝るまでに
暴食した後、体は食べ物を消化するのに多くの水分を使います。そのため、水分不足になりやすいんです。十分な水を飲むことで代謝がスムーズになり、老廃物の排出も助けられます。特に白湯(ぬるま湯)は胃腸を温めるのでおすすめです。白湯の効果はこちら

🔥次の食事まで
暴食した後、胃腸はフル稼働していて、かなり疲れている状態です。次の食事を摂るまでに12〜16時間くらい間隔を空けると、消化器官が休まり、効率よく回復します。いわゆる「プチ断食」のような感覚ですね。この間に水分を摂ることでさらに体内のリセットが進みます。 もし宴会の次の日に余裕があれば少し食事までの時間を延ばすと回復しますよ🧑🎓 16時間断食について
🔥可能であれば
脂肪がつく2-3日までの間に運動できるとさらにリセット効果が高まります。高強度の運動とまでは言いませんがウォーキングや簡単な筋トレなどはいかがでしょうか?
✅おわりに
今回は、爆食前後の対策を記載しました。宴会や正月太りなど起こりやすい時期ですからしっかり対策をして挑めばポジティブに過ごせますよ~
健康関連
