- 投稿日:2026/01/04
- 更新日:2026/01/09
パスキーとは?
パスキーとは、文字や番号のパスワードの代わりに使う、新しいログインの仕組みです。
ログイン時に使う顔認証や指紋認証は「本人確認」で、実際のログイン処理は、端末に保存されたパスキー(秘密鍵)によって行われます。
顔認証や指紋認証は「鍵そのもの」ではなく、「鍵を使っていい本人か」を確認しているだけ、というイメージです。この秘密鍵は、
・Google パスワード マネージャー
・iCloudキーチェーン
・1Passwordなどのパスワード管理アプリ
などの安全な場所に保存されます。
そのため、パスワードを覚えたり入力したりする必要がなく、ログインが簡単で、盗まれにくく、安全性が高いのが特徴です。
特に【1Password】と組み合わせると、複数の端末でも安全・快適にパスキーを使えるようになります。
Googleでもパスキーを設定して、安全で便利なログインを始めましょう♪
Googleアカウントでパスキー設定する手順
ここではパソコン(MacBook)で説明しますが、スマホでもほぼ同じ手順です。
OSやChromeの更新がされていないと、うまく設定できない場合があります。
事前に最新バージョンへアップデートしてください。
①Googleアカウントのパスキー設定画面にアクセス
Googleアカウント パスキー設定から設定します。
ここで、Googleアカウントへのログイン、またはアカウント保護のための本人確認を求められるので、画面の案内に沿って進めてください。
ログイン・本人確認が完了すると、「パスキーとセキュリティ キー」の画面が表示されます。
②パスキーを作成
「パスキーを作成」をクリック
③1Passwordにパスキーを保存
1Passwordが起動しますので、ロックがかかっている場合は解除します。
保存先のGoogleアカウントを選択し、保存をクリックします。
これで1Passwordを導入しているスマホやパソコンから、パスワードの入力なしで、生体認証によるログインが可能になります♪
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