- 投稿日:2026/04/18
- 更新日:2026/04/20
1. はじめに
こんにちは❗ Naoです。フリーランスのFPとITコンサルをやっています✨️
ノウハウ図書館に投稿している皆さん、こんな経験はありませんか?
🌀 ノウハウ図書館で書いた記事を、Noteにも出してみたい
🌀 でも1本ずつコピペして画像を貼り直すのが面倒
🌀 結局そのまま放置している
実は私もずっと「いつかNoteにも転載したいなぁ」と思っていました。
でも考えるだけで疲れてしまって、もう2年もそのままに……😅
それが、クロコちゃん(Claude Code/Cowork)の登場で状況が一変しました。
✅️ ノウハウ図書館の記事を自動でローカルに復元
✅️ そのままNoteに自動で下書き投稿
✅️ 9本まとめて、放置している間に全部下書き完成🎉
今回は、ノウハウ図書館の記事をNoteへ転載する方法をご紹介します😊
コピペで使えるプロンプトも準備していますから、ぜひ確認してみてくださいね。
2. ノウハウ図書館とNoteは構成がそっくり
実は、ノウハウ図書館とNoteは記事の構造がそっくりなんです。
⭕️ どちらも「タイトル+本文+画像+タグ」のシンプル構成
⭕️ どちらもmarkdown記法が効く(見出し・太字・箇条書き・リンク)
⭕️ どちらも画像はペースト/ドロップで挿入できる
つまり、記事の本文を入れたmdファイルと画像フォルダさえあれば、両方に同じ内容を流し込めるということです。
クロコちゃんはmdファイルを読むのが得意なので、ここを軸に処理を組み立てます👍️
💡ワンポイント💡
mdファイルは「markdown」という記法で書かれた、ただのテキストファイルです。`# 見出し`や`太字`のような簡単な記号で装飾を表現できて、ノウハウ図書館にもNoteにもそのまま流し込めます。1本作っておけば両方で使い回せる、とても便利なフォーマットです😊
3. Noteに転載するメリット
「リベシティ内で公開してるんだから、わざわざNoteに出さなくても……」と思うかもしれません。
でも、Noteに転載すると、こんなメリットがあるらしいです。
⭕️ リベシティの外(Google検索など)からの流入が増える
⭕️ Noteのフォロワーという資産が育つ
⭕️ 将来「有料記事化」「マガジン化」もできる
⭕️ クリエイターのSNSとして使える
「リベ内に閉じておく必要がない記事」なら、転載しない理由はなさそう!と思い、投稿してみることにしました✨️
4. ステップ1:ノウハウ図書館の記事をPCに保存する
まずはノウハウ図書館の記事を、自分のPCにmdファイル+画像として保存します。
私はこれを「逆同期」と呼んでいます。

何が起きているか
クロコちゃんが裏側でこんなふうに動きます。
⭕️ ブラウザでノウハウ図書館の編集画面を開く
⭕️ タイトル・要約・本文HTML・画像URLを取得
⭕️ markdownに変換して`draft.md` として保存
⭕️ 画像をすべてダウンロードして `images/` フォルダに保存
クロコちゃんへの指示(コピペ用)
以下をクロコちゃんにそのまま渡してください。
⭐️の部分だけ自分の情報に書き換えればOKです❗
ノウハウ図書館の公開記事をローカルに逆同期するスキルを作って。
やりたいこと
ノウハウ図書館の編集画面から記事の内容を取得して、ローカルにmdファイルと画像フォルダで保存してほしい。
処理の流れ
- ブラウザでノウハウ図書館の編集画面を開く
- タイトル・要約・カテゴリ・タグ・本文HTML・画像URLを取得
- HTMLをmarkdownに変換(画像は `` のマーカーで本文中の元の位置に残す)
- 画像はすべてダウンロードして `images/` に保存
- `draft.md` として書き出す
私の情報
- ⭐️対象記事のURL: https://library.libecity.com/articles/xxxxx
- ⭐️保存先フォルダ: /Users/xxx/Desktop/記事フォルダ
- ブラウザ: Chrome(MCP拡張で接続済み)
- ノウハウ図書館にはログイン済み
スキル化して、次回からは『この記事を逆同期して』だけで動くようにして
これでmdファイルと画像が手元に揃います✨️
複数本まとめて頼めば、どんどんPCに保存されていきます👍️
5. ステップ2:Noteに自動入稿する
ステップ1で揃ったmdファイルと画像を、そのままNoteの下書きに流し込みます。
何が起きているか
⭕️ クロコちゃんがChromeでNoteの新規下書き画面を開く
⭕️ 1行目の `# タイトル` をタイトル欄へ
⭕️ 本文をmarkdownのまま貼り付け(Note側で自動認識)
⭕️ 画像マーカー `` の位置で画像をアップロード
⭕️ 「下書き保存」ボタンを押して完了
クロコちゃんへの指示(コピペ用)
以下をクロコちゃんにそのまま渡してください。
⭐️の部分だけ自分の情報に書き換えればOKです❗
Noteに記事を自動入稿するスキルを作って。
やりたいこと
ステップ1で作ったmdファイルと画像フォルダを、そのままNoteの下書きに投稿してほしい。
処理の流れ
- ブラウザでNoteの新規下書き画面を開く
- mdの1行目 `# タイトル` をタイトル欄に入力
- 本文をmarkdownのまま貼り付け(見出し・太字・リンクはNote側で自動認識)
- 本文中の画像マーカー `` の位置で対応する画像をアップロード
- 画像挿入後はEnterキーでキャプション欄から脱出してから次の文章を貼る
- 最後に「下書き保存」を押す(絶対に「公開」は押さない)
私の情報
- ⭐️対象の記事フォルダ: /Users/xxx/Desktop/記事フォルダ(draft.md+images/)
- ブラウザ: Chrome(MCP拡張で接続済み)
- Noteにはログイン済み
スキル化して、次回からは『この記事をNoteに下書き保存して』だけで動くようにして
複数本まとめてお願いすることもできます。
👩🏻「ノウハウ図書館から逆同期した9本、全部Noteに下書き保存しといて」
放置していると全部保存されています🎉
6. やってみたら見つかったつまづきポイント
簡単そうに見えますが、実際にやってみたら、いくつか「ここで詰まった!」というポイントがありました。
クロコちゃんが対策を組み込んでくれたので、これからやる方は気にしなくて大丈夫です👍️
参考のために残しておきますね!
⭕️ 画像直後のテキストがキャプションに吸い込まれる
Noteのエディタは画像を挿入すると、カーソルが画像のキャプション欄に残ります。そのまま次の文章を貼ると、本文のはずがキャプションに入ってしまいます。
→ クロコちゃんが「画像挿入後はEnterキーでキャプションから脱出」する処理を入れてくれました。
⭕️ 初回だけ「ローカル接続を許可しますか?」のダイアログが出る
画像をアップロードする際、ブラウザが「このサイトにローカルネットワークへの接続を許可しますか?」と聞いてきます。
→ 1回「許可」を押せば、それ以降は出ません😊
⭕️ 「下書き保存」と「公開」のボタンが似ている
Noteには「下書き保存」と「公開する」ボタンが並んでいます。間違って「公開」を押すと、未完成の記事が世に出てしまいます💦
→ クロコちゃんに「必ず『下書き保存』を押して」と明示的に指示してあります。
💡ワンポイント💡
リベシティ固有の話題(「学長」「ノウハウ図書館」など)が含まれる記事は、Noteで公開する前に文言を調整した方が読者に伝わりやすいです。
クロコちゃんに「リベ外向けに表現を整えて」とお願いすると、自動で書き換えてくれますよ😊
7. おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した方法を実践すると、
⭕️ ノウハウ図書館の記事を自動でPCに復元できる
⭕️ そのままNoteに自動で下書き投稿できる
⭕️ 複数記事をまとめて一括処理できる
⭕️ 寝ている間に下書きが揃う体験ができる
という嬉しい変化があります😊
ノウハウ図書館は「リベ会員への深い知識共有」、Noteは「世界中への発信」と、それぞれに得意分野があります。
どちらか一方ではなく両方使い分けて、書いた記事を最大限に活用してみてくださいね✨️
本記事が、皆様のAI活用の参考になれば嬉しいです❗
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