- 投稿日:2024/07/28
- 更新日:2026/01/24
🔸はじめに🔸
🔸年々、気温上昇している、私たちの住む地球🌏。未来のために努力が必要だが、まずは我が身💦。健康資産等を守る方法を何度かに分けて紹介します。 (※太文字が今回紹介するものです)
🔸お部屋(体感温度)を涼しくする道具や方法🔸 《10選+α》
①エアコン
②サーキュレーター・扇風機など(風を送り出す家電)
③カーテン・よしずなど(外からの熱を遮断する道具)
④電気(LED)など
⑤寝具
⑥レンジ(調理中、レンジ可能作業はガスを使わない)
⑦手ぬぐい+水・エッセンシャルオイル・掌サイズの保冷剤
⑧凍らした水の入ったペットボトル(サイズはお好み)
⑨部屋のものを減らす
⑩聴覚・視覚を利用する
◎+α普段から家庭内で会話をする(風通しの良い家族づくり)
🔸カーテン・葦簀(よしず)など(外からの熱を遮断する道具)🔸
🔸みなさんは涼しくするために、エアコンや扇風機などの家電使用以外にどんな工夫をされていますか?
こんなことありました…。
👦「うちわ使っとるで。すぐ使えるように、色々(な場所)置いてるで。」
🦄「(心の声)ひとり部屋に何十個も入りますか?このうちわ、臭いしカビ生えているから健康害するような…💦。」
👦「暑いけ、パンツ一丁だわい。楽でええで。」
🦄「(心の声)羞恥心は何処?それとも真の自由(フリー)な生き方なのか?🤔」
今回は、うちわを使いましょう!パンイチで過ごしましょう!以外の方法(道具)を紹介します。目的や特徴を知って購入、使用する事で、より効果的に室内を涼しくしたり、節電できたりします。
※屋内、屋外に分けて紹介します。
🔸屋内🔸
🔸カーテン🔸
▪️カーテン(王道。商品が豊富)
→遮光カーテン;外からの熱やイライラの元である騒音もカット。また、U Vカット(人間・家具などを紫外線から守ります)。しかし、光が入らないため部屋が暗い(寝室に使用した場合の注意点。慣れるまでは、目覚めた時に部屋の暗さで時間が分からず慌てることがあります💦獅子だけかも…😅)。
→レースカーテン;遮光、通常カーテンよりも安価。外の明るさを取り込みながら、遮熱対策ができる。
→お手軽カーテン(ホームセンターや百均で自作);レースカーテンと通常カーテンの間の使い勝手さがある。何よりも初期投資が安い!
《 実例 》
※突っ張り棒は、ケチらない!安すぎると強度が弱いため、よく落下しイライラします。また、カーテンフックの取り外しがしやすい太さを購入しましょう。カーテンフックは百均のもの(serial)、カーテンは風呂敷や、ハギレやシーツなどなんでも良いので自分にあってものでお試しください。




👀ワイヤーのカーテンフックにする事で、取り外しサンに変えたり、車や屋外など持ち運びや使い勝手の良いアイテムとなります👀
→最強エコカーテン?プチプチ!(梱包に使用してあるもの);窓が全面隠れるように貼るだけ!いくつもの気泡で作られているため(空気は一般的に熱が伝わりにくい)快適な温度を保てる。デミリット…見た目が悪い。日差しが入ってこない。剥がす時テープ粘着面が残る。窓が開けられない。
🔸ブラインドスクリーン・ハニカムスクリーン🔸
→ブラインドスクリーン・ハニカムスクリーン;お洒落でスタイリッシュな空間を作れる。カーテンに比べ、風通しなどを調整できる。しかし、取り外しができなかったり手間がかかるため、お手入れが大変。時期によっては窓に結露(カビ発生のモト)ができやすい。
🔸すだれ🔸(日本の昔ながらの生活の知恵)
→すだれ;外の明るさを取り込みながら、遮熱対策ができる。風通しも良い。目隠し(外から室内が見えにくい)になる。万能アイテム。しかも、すだれは、国内外どちらでも使用できる。
🔸屋外🔸
※屋内で使用する道具はそのものが熱を吸収してしまうが、屋外で使用するものは自宅(部屋)に入ってくるまでに遮熱、断熱の効果がある。さらに『涼』を感じやすい。
🔸サンシェード🔸
→サンシェード;に購入できる価格と設置するための準備品も充実している、ホームセンターにコーナーもよくあり、用途に合ったものを準備してくれる。小さく折りたためるため保管のスペースの確保が楽。
🔸よしず🔸(日本の昔ながらの生活の知恵)
→葦簀(よしず);葦(あし)を編んで作られ、窓際や玄関先に掛けかけてあったり、海の家や露天風呂で使用されています。(江戸時代から使われていたらしい)基本、夏に使うことが中心だが、寒さ厳しいところでは冷気の侵入を防ぐ使い方もできる優れもの。濡れても丈夫なため、葦簀に水をかけることで、サンシェードと打ち水のいいとこ取りができる。デミリットは、大きさ!基本、車に乗らない大きさなので購入後の配送や使用しない時期の保管スペースを考える必要がある。また近年は、純日本製がなく中国等の海外の葦で作られているものが多く、日本で育った葦より水分の吸収率が弱かったり、根本に葦ではない植物やプラスチック製の名ばかりの物が流通しているようなのでお気をつけください🙏。
🔸グリーンカーテン🔸
→グリーンカーテン;見た目も涼しく癒される。ゴーヤ好きさんであれば、夏の間、食べ放題!デミリットは、カーテンになるまでの時間と手間がかかる。ちなみに、今どきはフェイクグリーンカーテンというものもあるようです。
🔸打ち水🔸(日本の昔ながらの生活の知恵)
→打ち水;地面に水を撒くことで、その水が蒸発する時に地面の熱を奪う。そのため涼しく感じる。撒く時間帯は、朝の涼しい時間と夕暮れの涼しくなってき始めた時間(野菜や草花に水やりの時間と覚えてください)。屋外と説明しましたが、ベランダがある方はそこに打ち水を行う(雨が降って濡れたと考えてみてください)。使用する水をお風呂の残り湯でする事でさらにエコ度アップ!
※子育てさんにおすすめ🤗夕方の打ち水を子どもさんと一緒に実施。ジョウロや水鉄砲を使うと水遊びもできます。打ち水を始める前に「この後、すぐにお風呂入るから濡れていいよー。」と伝えておくと、喜んで打ち水のお手伝いをしてくれるのではないでしょうか。そして、子育てさんは、終わった後(お風呂の最中)に「打ち水のお手伝いしてくれてありがとう。嬉しかったよ。」と褒めてあげる事ができます。子どもさんも子育てさんも嬉しい気持ちになってくれたら、獅子も嬉しいです🍀。
🔹今回は、外からの熱を遮断する道具を紹介しました。家庭の間取りや生活スタイルに合わせて、購入をしましょう。(購入はしっかりと取説を読み正しく取り付けや使用を行いましょう)🌻購入したけど、活用できなかった💦お手入れ(片付け)が難しい💦保管場所の確保をしてなかった💦などの事がありませんように💫✨。
🔸さいごに🔸
🔶暑苦しい場所で過ごしていると、熱中症や脱水のリスクが生まれます。そして、気温上昇と同時に体温も上昇し多量発汗、洗濯物が増えます。着替えなければ、清潔が保てないため感染症の恐れもあります。また自律神経の乱れから、ちょっとした事でイライラ💢もしてきます。負のスパイラル💦。体調不良になると通院が必要となり時間とお金を失うことになるので、健康も含めしっかりと家庭管理をしていきましょう🤗。
🍀読んでいただき、感謝です🍀
※次回は、電気(LED)などについてです。《 つづく 》
🔹暑いお部屋を涼しくする方法🤗リンク🤗🔹
①エアコン
https://library.libecity.com/articles/01J3HJT8P899GG1E9ACK7M6XKD
②サーキュレーター・扇風機など(風を送り出す家電)
https://library.libecity.com/articles/01J3ME1CMG6NKCSJQ6JJD1PHTP
③カーテン・よしずなど(外から熱を遮断する道具)
https://library.libecity.com/articles/01J3TXP9ZKMKQ9KYEGRV1AQ7JP
④電気(LED照明)・家電など
https://library.libecity.com/articles/01J3W0XF1ERVVP3G5C0338P6KH
⑤寝具など(寝苦しさの改善)
https://library.libecity.com/articles/01J3WP3H4GRZGQH178R6PF9S8E
⑥調理・食材(レンジ可能作業はガス使用しないなど)
https://library.libecity.com/articles/01J42MHVVSNCJXXR3B4ER84KGW
⑦手ぬぐい+水・エッセンシャルオイル・掌サイズの保冷剤
https://library.libecity.com/articles/01J47437T5B3BEB9VJSC6Y9XQ2
⑧凍らした水の入ったペットボトル(サイズはお好み)
https://library.libecity.com/articles/01J4EA6QW12GEX84EWDMW5NERP
⑨部屋のものを減らす
https://library.libecity.com/articles/01J4F2XWW7QP6C14TVEQN2AVCD
⑩聴覚・視覚などを利用する
https://library.libecity.com/articles/01J4H916XE0W26A7YNC2CZDG2N
◎+α普段から家庭内で会話をする(風通しの良い家族づくり)
https://library.libecity.com/articles/01J3GQFJRC5CKKG93DXNCHBTWV