- 投稿日:2026/04/21
初めまして!シロマサルです。
知ることで、人生はもっと楽しくなる!
「もっと収入を増やしたいけれど、何から手をつけて良いか分からない」
「頑張って働いても、なかなかお金が貯まらない」
「将来のために何かしたいけど、投資は難しそう」
そんな悩みを抱えてはいないだろうか。
現代社会で「稼ぐ」ということは、ただ労働時間を増やすだけではない。
いかに無駄をなくし、効率的にお金を増やしていくか、その本質を理解することが重要である。
今回は厚切りジェイソン著「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」2023年発行をつまみ食いする。まさに超、超、要約。おもしろいので興味があれば読んでみよう。
著者:厚切りジェイソン
1986 年アメリカ・ミシガン州生まれ。17 歳の時に、飛び級でミシガン州立大学へ入学。卒業後、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校へ進み、エンジニアリング学部コンピューターサイエンス学科修士過程修了。現在は3姉妹のイクメンパパながら、IT企業テラスカイグループの役員を務める二刀流タレントであり、NHK「Why!?プログラミング」にレギュラー出演するほか、情報番組でコメンテーターを務め、ドラマや映画に出演するなど幅広く活動している。
この記事で言いたいこと
✅ 結論は「稼ぐ力」を最大化することである。
✅ 無駄を徹底的に排除し、投資で「お金に働かせる」べし。
✅ シンプルかつ継続的な行動が、収入増と経済的自由への道を開く。
つまり、稼いでいなければ、投資に使えるお金もできず、いつまで経っても資産を増やすことはできないんだ。
厚切りジェイソン著「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」
この記事では、厚切りジェイソン氏の教えを基に、収入を増やし、経済的自由を掴むための実践的な「稼ぎ方」について解説する。
あなたの「稼ぎ方」に対する考え方が根本から変わり、具体的な行動への一歩を踏み出せるはずだ。
「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」
収入を増やすのはなぜなのか?そこから整理しなさい。
あれこれ言い訳はいらない。
稼ぎたいなら「ただやるだけ!」
厚切りジェイソン著「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」
稼ぐために身につけるべき8の方法を述べている。
①論理的思考力をつける
②実践力を養う
③世の中で必要とされていることを見つける
④自分にしかできないことを把握する
⑤自分の価値を売り込むために交渉する
⑥無駄をなくす
⑦失敗しても切り替える
⑧成長のスピードを重視する
雑にいうなら、自分の頭で考えて、とにかく成長していく。
効率を求めて、自分の価値を低く見積もらないことだ。
無駄を徹底排除!支出を最小限に抑える「稼ぎ方」
ストレスがなくなると、人は自然と消費を抑えられるようになる。(多分)
重要なのは稼ぐ力がついて収入が増えたとしても、節約は続けることだ。
稼げるようになると「使える額が増えた!」と思い、生活レベルを上げて支出を増やしてしまう人もいるけど、収入が増えたからといって支出も増やしていたら、いくら稼いでも投資できる額は増えない。
厚切りジェイソン著「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」
⇒ 不必要な出費をゼロにする。
厚切りジェイソン氏の哲学の根幹は、まず「お金を失わないこと」である。
いくら収入が増えても、その分だけ無駄な消費をしていては、手元にお金は残らず、貯蓄は増えない。
「それ、本当に必要?」という問いを常に自分に投げかけ、モノやサービスへの支出を徹底的に見直すことが重要だ。
例えば、毎日のように購入するコンビニコーヒーや、ほとんど使っていないサブスクリプションサービス、衝動買いしてしまうファッションアイテムなど、一つひとつの小さな支出が積み重なると馬鹿にならない金額となる。
さらに、家賃や通信費、保険料といった固定費の見直しは、より大きな節約効果が期待できるだろう。
自分にとって価値のないものには一円たりとも払わないという強い意志を持つことが、手元に残るお金を増やし、それが結果的に「稼ぐ力」を最大化する第一歩となるのだ。
この徹底したミニマリズムこそが、将来の投資資金を生み出す源泉となる。
お金に働かせる!賢い「稼ぎ方」としての長期分散投資
昨日、100個の種を植えたからと言って、明日に花は咲かない。それが投資。
稼ぐことを目標とするなら少額でもいいので、やはり投資は続けるほうがいいと思う。(中略)投資する期間をより長くするためにも、投資することを習慣づけるためにもぜひ取り組んでほしい。
厚切りジェイソン著「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」
⇒ 余剰資金は全てインデックス投資へ。
支出を最小限に抑え、手元に残ったお金はただ貯めるだけでは実にもったいない。
インフレによって貨幣価値は目減りしていくため、銀行に預けているだけでは、実質的に資産が減っていくリスクがある。
厚切りジェイソン氏は、その余剰資金を「長期・分散・積立」のインデックス投資に回すことを強く推奨している。
個別株の分析に時間を費やす必要はなく、手数料の低い全世界株式インデックスファンドや全米株式インデックスファンドに定期的に投資し続けるのが、最もシンプルで再現性の高い「お金を稼ぐ」方法であると彼は説く。
特に、新NISAのような非課税制度を最大限活用することで、運用益にかかる税金をゼロにし、効率的に資産を増やせる。
若い頃から少額でもコツコツと積み立てを始めることで、複利の力が働き、時間を味方につけた圧倒的な資産形成が可能となるのだ。
「今すぐ始める」ことが、将来の経済的自由を掴むための何より重要な行動となるだろう。
経済的自由への道!「稼ぎ方」を変えるマインドセット
朝日を浴びることに、多くのお金はかからない。考え方だ。
「ガチガチに固まった目標や成功の型」にこだわると、その成功への道から少しでも逸したものに手をつけない可能性がある。
厚切りジェイソン著「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」
⇒ 目標を明確にし、愚直に実行する。
厚切りジェイソン氏が教える「稼ぎ方」は、経済的自由を手に入れるための強力なマインドセットがその根底にある。
それは、「何のためにお金を稼ぐのか」という目的意識を明確に持つことだ。
早期リタイア(FIRE)を目指すのか、それとも仕事の選択肢を増やしたいのか、漠然とした将来の不安を解消したいのか。
具体的な目標を持つことで、日々の節約や投資に対するモチベーションを維持できる。
また、「いますぐ行動する」ことの重要性も彼は強調している。
情報収集ばかりで行動に移さない、あるいは完璧を求めて一歩を踏み出せない状態では、いつまで経っても資産は増えない。
まずはできることから始め、それを継続すること。
市場の短期的な変動に一喜一憂せず、長期的な視点を持って淡々と投資を続ける忍耐力も不可欠である。
このマインドセットこそが、人生を豊かにする「稼ぎ方」の真髄と言えるだろう。

以下に青文字のリンクがついているものは、ノウハウ図書館で投稿した(または投稿予定の)記事である。
歴史を学び、心理を学び、ビジネスモデルを学ぶ。
それが投資や蓄財、稼ぐ勉強である。
さまざまな分野のさまざまな考え方を学び、それらを日常的に活用すべきである。 一部だけ使うのではなく、すべてを使って。
デビッド・クラーク著『マンガーの投資術』
==◆マインド◆==
◆モーガン・ハウセル 著
『サイコロジー・オブ・マネー 』
お金は心理学である。
◆モーガン・ハウセル著
『アート・オブ・スペンディングマネー』
お金は何のために貯めるのか?「アート」に使うためだ。
◆ジェイエル・コリンズ著
『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』
借金していいことはなにもない。
◆ジョン・ケイ著
『世界最強のエコノミストが教えるお金を増やす一番知的なやり方』
①出費を抑える、②できる限り分散する、③逆張りで行く。
◆編者:ディヴィッド・アンドリューズ
「ウォーレン・バフェットの生声」
ユーモアのある言葉遊びで投資の本質を語る。
◆デビット・クラーク著『マンガーの投資術』
この本を要約する気はない。自分で読んでほしいから(笑)
◆マイケル・バトニック著
『ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ』
有名な投資家は必ず失敗しているが、市場からは退場しなかった。
◆ナシーム・ニコラス・タレブ著
『まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
不確実性を受け入れ、頑健な戦略を立てるべし。
◆ナシーム・ニコラス・タレブ著
『身銭を切れ―「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質』
自らの意思決定に対して責任を負い、失敗から学ぶ痛みが知恵を作る。
◆田内学著『お金のむこうに人がいる』
結局、お金の正体は「誰かの労働」である。
◆マルクス・アウレリウス著『自省録』
ストア哲学の核心は「外的要因は変えられないが、自分の反応は選べる」。
人生における救いとは、1つ1つのものを徹底的に見きわめ、それ自体なんであるか、その素材はなにか、その原因はなにか、を検討するにある。 心の底から正しいことをなし、真実を語るにある。
マルクス・アウレリウス著『自省録』
結局、自分自身で作った商品以外で起こる1番の敗因は『心理的要因』である。
特に、金銭があり余る時、人は過ちを犯しやすい。
収入があり、使わなければお金は貯まるのだから。
==◆投資・投機(全般)◆==
◆会社四季報編集部『会社四季報公式ガイドブック 改訂版』
四季報をどう見ればよいかの参考になる。
◆マーク・ダグラス著『ゾーン 「勝つ」相場心理学入門』
一貫して利益を上げているトレーダーはほとんどいない。
◆マックス・ギュンター著『マネーの公理』
達成されたら躊躇なく利益を確定するか、損切りしなければならない。
==◆投資法(インデックス投資)◆==
◆ジョン・C・ボーグル著『航路を守れ』
『JUST KEEP BUYING』ができるのは彼のおかげ。
◆ジョン・C・ボーグル著『人生のダイヤモンドは足元に埋まっている』
バンガード・グループの創業者で「インデックス運用の父」。
◆チャールズ・エリス 著『敗者のゲーム』
「失敗しても耐えられる範囲のリスクに留めるべき」なのだ。
◆バートン・マルキール著『ウォール街のランダム・ウォーカー』
50年の歴史からわかること。それは、市場全体を買え。
=◆投資法(高配当、バリュー、その他)◆=
高配当投資
◆ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』
高成長企業は必ずしも高リターンを生まない。
長期と配当こそ、投資成功の黄金律
バリュー投資
◆ベンジャミン・グレアム著『賢明なる投資家』
◆ベンジャミン・グレアム著『賢明なる投資家 財務諸表編』
◆ベンジャミン・グレアム著『証券分析』
「現代の証券分析の父」と言われ、ウォール街で新時代を画した人物。
その他
◆清原達郎著『わが投資術―市場は誰に微笑むか』
800億円を築いた投資家が、引退を機にすべてを公開した“投資の遺言”
◆ハワード・マークス著『投資で一番大切な20の教え』
他の投資家よりも高いリターンを目指す人物の書籍。
◆リチャード・スミッテン著『世紀の相場師ジェシー・リバモア』
1929年の世界大恐慌において、一人勝ちをおさめた「伝説の相場師」
◆ジェシー・スタイン著『スーパーストック発掘法』
「誰もが知っていることに価値はない」だから、自己判断を怠るな。
市場に勝とうとする投資家たちは皆、9回失敗しても、1回の成功がその全てを凌駕するという信念があったからこそ、挑戦を止めなかった。
この考え方はビジネスの話になると途端に肯定されやすくなる。
正直、不思議な話である。
=◆金融知識(経済・金利・トレンド)◆=
◆井堀利宏著『超速経済学の授業』
経済学の「架空の世界」は完全ではない。
◆ダン・アリエリー著『予想どおりに不合理』
「行動経済学」は不合理な人間の行動を解き明かす。
◆磯崎哲也著「起業のファイナンス 増補改訂版」
会社はどうやって資金調達をするのか?
◆エドワード・チャンセラー著『金利 「時間の価格」の物語』
金利は「時間の価格」というモノサシである。
◆エドワード・チャンセラー著『バブルの歴史』
バブルは「市場性・信用・投機」が揃うと必ず生まれる。
◆藤代宏一著『株高不況―株価は高いのに生活が厳しい本当の理由』
インフレで名目の売り上げが上がれば、株価は上がる。
◆浦上邦雄著『相場サイクルの見分け方』
タイミングはわからないものの、相場には四季がある。
◆ナシーム・ニコラス・タレブ 著『ブラック・スワン』
予測不能で極めて稀な事象が、社会や金融市場に甚大な影響を与える。
まとめ
✅ 結論は「稼ぐ力」を最大化することである。
✅ 無駄を徹底的に排除し、投資で「お金に働かせる」べし。
✅ シンプルかつ継続的な行動が、収入増と経済的自由への道を開く。
どんな場面にも対応できる自分に大きく成長させておこう
厚切りジェイソン著「ジェイソン流お金の稼ぎ方 コレだけやれば収入が増える!」
⇒ 無駄を省き、投資で育てよ。それが未来を「稼ぐ」黄金律である。
厚切りジェイソン氏の教えは、シンプルな原則に基づいている。
無駄な支出を徹底的に減らし、その浮いたお金を愚直にインデックス投資に回す。
そして何より、明確な目標を持って、いますぐ行動を開始し、継続すること。
これらを実行することで、あなたは着実に資産を築き、経済的な自由への道を切り開ける。
知識や見聞は、いずれ力になってくれると教えてくれる。
是非、皆様のより良い人生の選択肢が増えますように!
見ていただきありがとうございました!😆
